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バリ島 クタ2 |
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オダランは旅行者であっても、以下の基本的マナーを守れば好意的に受け入れてもれえる。 事前にシャワーを浴びて身体を浄める 、バリ式の正装をする、 お祈りの邪魔をしない(=祭司や僧侶より高い位置に立たない、カメラのフラッシュをたかない、大声を出さない)など、 暦の祭日 日本でもお正月やお盆など、暦のうえでの祝日があるように、バリでも暦上の祭日がある。 バリの暦は210日を1年とするウク暦と月の満ち欠けを基準にしたサカ暦があり、それぞれの暦に合わせてお祭りが行われる。ウク暦によるお祭りには、お盆にあたるガルンガン、クニンガン、知識の祭日であるサラスワティの日、家庭や村の加護を願う祭日であるパゲルウェシなどがあり、サカ暦の祭日としてはバリ正月のニュピやバリ・ヒンドゥー総本山ブサキ寺院の祭礼がある。 ニュピ Nyepi バリではふたつの暦(ウク暦、サカ暦)に従って人々が生活している。
ニュピはサカ暦のによる新年。この時期、地獄の主神ヤマが悪霊の国を掃除するため、悪霊たちはバリに逃れてくるのだという。そのため人々は、島中を浄化する必要があると考えだ。 ニュピの祭りは、前々日から始まる。この日は、寺院の御神体などを海辺に運んで清める儀式が行われる。海辺にいると村ごとに御神体、お供えを持った行列が次から次へとやってくる。 クタ&レギャンやサヌールで、海辺にいる観光客など目に入らぬかのように延々この儀式が行われる。 次に前日。村々の辻には悪霊へのお供えが置かれる。夜はオゴオゴと呼ばれる山車が町中を練り歩き、人々は松明を焚き、楽器を鳴らし、供物を食べた悪霊に、もう危害を加えることなく立ち去るように促すのだ。 そしてニュピ当日。この日は悪霊が立ち去るのを瞑想して待つ日だ。いかなる活動もしてはならず、人々は家の外へでることも禁じられている。 火を起こすことも、家の中で遊ぶことも禁じられている。バリ中が静寂に包まれる日で、観光客とて例にもれない。ホテルから出ることはもちろん、夜電気を点けることさえ禁じられている。大きなホテルではレストランなどが宿泊客のため営業するが、安宿に泊まっている人は、宿から外へ出られないため食事をする場所がない。そのため前日に保存食料を買出ししておく必要がある。 なお、島内交通は一部許可を持った車のみが通行可能。ちなみに「禁」を破って外出をすると旅行者でも逮捕される。ニュピが行われるのは2月〜5月。ちなみに許可を得たものは一部外出が許される。
ガルンガン&クニンガン Galungan&Kuningan ガルンガンは善ダルマが悪アドハルマに勝利したことを象徴する日で、日本のお盆のように先祖の霊がこの世に戻ってくる日とされている。この日は高い竹の棒に葉や花などを飾りつけをしたペンジョールを、家の門の上げて目立たせる。この日、バリ人にとっておきの衣装を着て、先祖を迎えるため寺にいく。町でお参りをする行列をみることができる。 なおこの日は官公庁など休みになり個人経営のショップやレストランなどもほとんどが閉まる。 火葬式ガベン バリ人は生まれてから死ぬまでいくつもの儀礼をうける。 ガベンは人生の最期にふさわしい人生最大のイベントとなる。日本ならやはり結婚式だろうか。 棺おけに凝り動物や魚などにすることも少なくない。日本とはまるで違い、陽気な感じでお祭りのような雰囲気だ。 火葬後は、灰などはヤシの実の殻に入れられ、高僧に祈りを捧げてもらった後、海に流す。これで魂はきれいになり天に昇ると考えられている。 バリの芸能は宗教的なものから観光用としてのものまで、大きく以下の3種類に分かれている Waliワリ 1番宗教的な意味合いが強いもので、それぞれ特定の儀礼として機能している。 Pendetペンデット、Rejangリジャンなどがある Bebaliブバリ 儀礼性の意味では弱まるが奉納として頻繁に上演される。 Topengトペン、Gambuhガンブー、Calonarongチャロナランなど Balih-Balihannバリ・バリアン 儀礼とはあまり関係なく鑑賞用である。 Legongレゴン、Kebyarクビャールなど バリの芸能や文化がアクティビティやその他と合わさって魅力になっているのだろう。 |
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